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注意して車に乗っていて

2017.05.06(14:26) 59

注意して車に乗っていても自然に付く程度の軽い傷やへこみなどは、買取査定時にマイナスされない場合が大半ですし、さほど神経質に気にする必要はないでしょう。
触ったときに明らかに引っ掛かる程度のキズや明らかにへこみがある場合、それから塗装がはげていたりすれば査定時に減額されますが、査定時に減点されるのが回避するために自分で直しても個人でまかなった費用以上に査定金額がアップされることはないので注意しましょう。
プロが見れば素人がいくら頑張ったところで査定対象となる車の修理歴や事故歴はわかってしまいます。
隠蔽行為は査定担当者に不信感をもたせますし、そうなると価格交渉どころではありません。
それに事故歴や修復歴を偽るのは不動産屋が事故物件を偽るのと同様、告知義務違反というあつかいになり、事実が明るみに出た時点で全額返金をもとめられることもあり得るのです。
それに契約書をよく読んでいくと告知義務違反に関する項目は必ずあるはずです。
思い立ったら時間を問わず可能なのが、ウェブ上の車買取一括査定サイトからの査定依頼です。
わずか数分の手間で何十という買取業者の査定額を入手できるので、高値で売却しやすい点が好評です。
けれども欠点を挙げる人もいます。
時間があったので深夜に査定サイトに登録したら、深夜でも電話対応している業者から突然、登録した番号にどんどん電話がかかってきて困ったという人もいます。
仕事時間にかかってきて困るという人もいますし、家の電話や仕事先の電話は登録しないほうが無難です。
基本的にタイヤの状態は、くるま売却に際してあまり引き受け価格に響かないと考えてよいでしょう。
とはいうものの、もしスタッドレスを履いているままなら、可能なかぎりノーマルタイヤにしてから査定に出すことを推奨します。
一般的にはスタッドレスの方が高価なので価値があると思う人もいますが、雪国などでもない限りタイヤをノーマルに戻してから販売する必要があります。
当然ながらタイヤ交換費用を査定額から引くので、安くなってしまうのです。




隼士の気になる中古車査定日記


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