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コレまでの車を少しでも高く鑑定して

2017.05.19(03:03) 61

コレまでの車を少しでも高く鑑定して貰いたいときには、これから審査に出すぞというときになるべく自らクリーニングすることが大切なのですね。
修理や事故の記録は残りますから、隠しとおすことはできません。
一方、嫌な臭いだったり、汚れたシートやカーペットなどはいくらかは個人個人で対処することにより片付けることができるはずです。
また、最近では車内禁煙が一般的なので、煙草の臭いがあると審査額が低くなることもあるので注意が必要です。
買取対象となる車を業者が審査する際は、複数のチェック項目ごとに基準値を設けてマイナス1、プラス2などと採点して総合的な査定額を算出します。
中でも減点対象としてはずせないのは車体の外観の瑕疵(へこみ、中規模以上のキズ)でしょう。
ただ、あまり気にして自分で直そうと思ってしまうと、大きなマイナス点をつけられる状況にもなり得ます。
身内が修理工場で自分も腕に覚えがあるというのならともかく、通常はその通りで売りに出したほうが良いでしょう。
実用品なので仕方がないとはいえ、ボディの擦り傷やへこみ等も買取額の見積時にしっかり確認されます。
見てすぐわかるようなキズは当然ながら減点ポイントになるのですが、乗っていれば普通につく薄い傷程度ならあまり査定には影響しないようです。
時々、鑑定前に修理すべ聴かと質問されることがあります。
しかし修理代のほうが鑑定額のプラス分を上回り、トクをするケースは極めて少数でしょう。
業者は大量発注で安い費用で修理できますし、あえて傷ごと業者に委ねた方がトータルでプラスになるのです。
もしチャイルドシートをつけたままの自動車を査定するために業者が来るのであれば、はずしてから査定に臨む方がいいです。
ユーズドカーの見積りではそれらは無関係なのが普通だからです。
しかしながらチャイルドシートのように使用時期の限られるものは中古でも人気が高い品物なので、はずして単品で売却すれば相応の価格で売れます。
ブランド品で状態が悪くなければ驚くほど高値で取引されていることもある位です。




隼士の気になる中古車査定日記


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