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10万キロを上回った愛車は・・・

2017.07.23(11:27) 66

10万キロを上回った愛車はおみせに品定めしてもらっても売り渡せないケースが大半です。
しかし、一括りに沿うとも言えない時もあります。
たとえば、タイヤを取りかえてから日が新しいとか、まだ車検が6か月以上残っているような時など、なんらかの値打ちのある車両だとすればプライスがつくこともあるでしょう。
一軒のおみせでプライスがつかなかっ立としても、他店では買い上げてくれるの可能性もありますから、4~5社を訪ねるのがうまく行くと思います。
おみせにマイカーを売却する際の過程は、一斉審査を利用して、高額で買ってくれる買取ショップを選び、その後、現物評価をおねがいするというのがお決まりのステップでしょう。
一括審査はどんな人がやっても似たような結果になりますが、後の方はおみせのスタッフとの人対人、つまり、対話術によって評価額が上下するかもしれないです。
時間的に余裕があるならば、別の業者にも現物見積に来て頂いて、値引き交渉をおこなうのも効果的でしょう。
結婚して暮らしが落ち着いてきたのをきっかけに、これまでよりでかいクルマにチェンジすることにしました。
くるまは下取りに出すことになったりゆうですが、買い換えが始めてで調子に乗っていたせいもあり、示された見積書の金額のまま、カンタンにOKしました。
帰宅してユースドカー買取サイトを見ていたら、思いの外高額で、先土日にでも今までの車専門店の見積もりをうけていたら、まだ違っていた可能性もあるとのちのち後悔したわけです。
ショップにクルマを売り渡すときは、走行キロ数で評価額がまるっきり変化することを頭に入れておきましょう。
1万キロ/年というのを耳にしたことがないですか。
5年間で4万キロと7万キロのクルマがあったケースでは4万キロの方が高額になります。
この様に運転された距離が多くないほど一般的な評価額よりUPします。
ですがこれが製造年に関わらず10万kmオーバーのくるまだと、プライスがつかないケースもあるみたいです。
もちろん車種やコンディション、使用の仕方によっても幅があり、それに関しては専門家に任せる以外ないでしょう。




隼士の気になる中古車査定日記


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